2007年09月13日

「アイカタ」肉料理を作らない理由5

前回の記事の続きです。

「料理」もテーマに盛り込んだイベントを考え始めた私は、
"食"に対する情報に敏感になり、いろいろな情報を取り入れていきました。
特に、このサイトに出会ったのは衝撃でした。

▼菜食のススメ
 http://saisyoku.com/index.html

このサイトには菜食を薦める理由がわかりやすく書いてあり、
同時に、肉食が及ぼす影響(弊害)についても詳しく書いてありました。
面白くて分かりやすいオススメの動画を紹介します。

▼ミートリックス
 http://www.themeatrix.com/intl/japanese/

▼ミートリックス2 REVOLTING
 http://www.themeatrix2.com/japanese/subtitled/

▼ミートリックス2.5
 http://www.moremeatrix.com/japan/subtitled/


メッチャ、衝撃的な情報ばかりで驚きました。
そう、何を隠そう…私はお肉大好き人間でしたから……(-_-;)

でも、知らなかった世界を知ってしまったことで
自分自身の「美味しいから食べる。好きだから食べる」という
理由(=エゴ)だけで、肉を食べるということが、徐々に出来なくなっていきました。

といっても、完璧なベジタリアンになったわけではなく、

・自分だけの食事を作るときは、肉を買うこと、調理することをやめる。
・But!家族や友人などに料理を作るときはその限りではない。
・また、外食時、人に招かれたときにお肉が出てきた場合は食べる。

という感じの、ゆる〜い・ゆる〜い状態です。
(私のような人のことを"ゆるゆるベジタリアン"と言うらしいです)
 
ひそかに下記のサイト管理人"モコモコ"さんのファンです。
心の中で勝手に「ゆるベジの師匠」と仰いでいます(笑)
是非とも、一度お会いしたい素敵な女性です。(-人-)祈...

▼モコモコの美追求塾
 http://bituikyu-juku.main.jp/index.html


"食"は、国の違い、文化の違い、地域性の違い、信仰の違い等で、
人の数だけ、『食に対する考え・言い分』があると思います。
何が正しくて、何が良いか?悪いか?は、正直、私にはわかりません。

でも、これからは、食に対しても、
自分の心が笑顔になる選択をしていこう!そう決めたのです。
だから、私のイベント活動では「肉」を食材として用いるのはやめました。
それが、食を通じて私ができる"愛"の表現方法の一つだからです。


この「アイカタ」の活動を通じて、
私のように"肉食に関する情報"を何も知らなかった人が、
新しく情報を得ることによって、(決して強制はしませんが)
考え方や行動が変わることをチョットだけ期待しています(笑)

普段はバリバリ肉食をしている方も「アイカタ」に参加して、
『お肉がなくても、美味しくて楽しい食事ができる!』
という体験をしていただけたら嬉しく思います。

また、「そういう料理なら私に任せてちょうだい!」
という、ベジ料理が得意&好きなあなたも
ぜひ、2007/9/29のアイカタに遊びに来てください♪

「愛ある料理」を一緒に作りましょう!

詳細&お申し込みはコチラです。

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●『愛を語ろう』公式サイト
 http://happy-reborn.com/aikata/

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あなたにお会いできるのを楽しみにしています!!


次回の記事は、

アイカタ企画に大きな影響を与えた本について書きます。

お楽しみに〜。


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happy_reborn at 23:20 │Comments(0)TrackBack(0)clip![EVENT]アイカタとは 

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