2007年11月07日
【素敵な料理&幸せな食卓】
昨日、お友達のお誘いで、あるお宅へ遊びに行ってきました。
渋谷から電車で30分以内の距離なのに、
信じられないくらいの沢山の緑に囲まれているお家で、
もうね、、、空気が全然違う!!おいし〜〜!!
緑が目にいいし、小鳥のさえずりは聞こえるし、
お家も本当に素敵で癒されましたね〜。
で、ランチをご馳走になったのですが、
これもメチャメチャ美味しかったんです!!

■サラダ
材料(ほうれん草・レタス・ボイルしたタコ)をカットして、
全部まとめて大きなナイロン袋に入れて、
調味料(オリーブオイル・醤油・おろしにんにく)をその中に入れて
しゃかしゃか振って、器に盛り付けたら完成!!
■マカロニ&シーフードイタリアン
カットした材料を順番に鍋にしきつめていって、
(たまねぎ⇒ナス⇒シメジ⇒マカロニ(ゆでてません)⇒冷凍イカ&海老)
その上にピザ用のトマトソースを瓶1本分を豪快にのせてふたをして加熱。
全体に火が通った頃に、とろけるチーズをのせて数分間ふたをして待ったら完成!
どちらも材料をカットしてしまったら、
あとは混ぜるだけ、のせるだけ、加熱するだけ、盛るだけの簡単料理。
でも、これが失神しそうなくらいムチャクチャ美味しかったんです。
料理初心者の私は、まだまだ本とにらめっこしながら作ることが多いので、
こういうふうにパパパパパッって作れちゃう人は本当に素敵だな〜と思うんです。
憧れちゃいますよね。
人並みに(?)料理を作るようになってから、半年くらいたちましたが、
その間、料理や食についていろいろ考えました。
・体にいい食べ物って何だろう?
・心にいい食べ物って何だろう?
・幸せな料理ってどんな料理だろう?
…etc…
まだまだ、勉強不足でわかってないことも多いのですが、
今の段階での私の結論としては、
やっぱり料理は楽しく作れないといけないってこと。
どんなに体にいい材料&調理法だったとしても、
かた苦しくて、難しすぎて、イライラしながら作ってたら全然楽しくないし、
そのときのマイナスの想いが料理に入っちゃう(不味くなる)ような気がするんですよね。
あと、作るために何時間もかかっちゃうような料理は今のところ私は楽しめません(笑)
だから、そういう料理はやっていません。
自分ひとりのための料理であっても、
誰かのために作る料理であっても、
作り手自身がウキウキ・ワクワクしながら作れないと
美味しいものってできない気がします。
だから、【自分が楽しめる要素】が何かをわかった上で、
それらを取り入れて料理をすればいいのかな〜って思うんです。
ちなみに私の場合の【楽しめる要素】は
・キッチンを可愛くしてみる(後日、記事をUPします)
・食材にはお肉を使わない
・調味料はできるだけいいものを使う
・簡単に出来ること(ある程度、適当でも大丈夫)
・それで、結果的に食べた瞬間に「美味しい」と叫べたら成功です(^^)
【作る】ことの中にも大切な要素っていっぱいありますが、
でも、一番大切なのは【食べる】ときだと思うんです。
どんなふうにして作られた料理を
どんな環境で、どんな気持ちで、誰と、どういうふうに食べるか。
その中に、【幸せな要素】が多ければ多いほど
【幸せな食卓】に近づく気がしています。
どんなに美味しい料理でも
ゴチャゴチャ汚い環境だったら、美味しく感じないと思うし、
どんなに美味しい料理でも
感謝する気持ちもなく、味わう心の余裕もなく食べたら味気ないと思うし、
どんなに美味しい料理でも
一人で食べるよりは、大好きな人達とワイワイ食べたほうが美味しいと思います。
いろんな【要素】が混じり合って【幸せ】を形作る。
【食】って、ある意味すっごく【哲学的】です。
私はここ数ヶ月「ゆるベジタリアン」な食生活を送っていますが、
それは私が自分の楽しさや幸せの【要素】を一つ一つ追求した結果であって、
人によって【幸せ】の形はそれぞれ違うと思います。
だから、例え人が自分と違ったとしても、
人が選んだ【要素】を否定することなく、
認め合い、尊重し合っていきたいと思っています。
渋谷から電車で30分以内の距離なのに、
信じられないくらいの沢山の緑に囲まれているお家で、
もうね、、、空気が全然違う!!おいし〜〜!!
緑が目にいいし、小鳥のさえずりは聞こえるし、
お家も本当に素敵で癒されましたね〜。
で、ランチをご馳走になったのですが、
これもメチャメチャ美味しかったんです!!

■サラダ
材料(ほうれん草・レタス・ボイルしたタコ)をカットして、
全部まとめて大きなナイロン袋に入れて、
調味料(オリーブオイル・醤油・おろしにんにく)をその中に入れて
しゃかしゃか振って、器に盛り付けたら完成!!
■マカロニ&シーフードイタリアン
カットした材料を順番に鍋にしきつめていって、
(たまねぎ⇒ナス⇒シメジ⇒マカロニ(ゆでてません)⇒冷凍イカ&海老)
その上にピザ用のトマトソースを瓶1本分を豪快にのせてふたをして加熱。
全体に火が通った頃に、とろけるチーズをのせて数分間ふたをして待ったら完成!
どちらも材料をカットしてしまったら、
あとは混ぜるだけ、のせるだけ、加熱するだけ、盛るだけの簡単料理。
でも、これが失神しそうなくらいムチャクチャ美味しかったんです。
料理初心者の私は、まだまだ本とにらめっこしながら作ることが多いので、
こういうふうにパパパパパッって作れちゃう人は本当に素敵だな〜と思うんです。
憧れちゃいますよね。
人並みに(?)料理を作るようになってから、半年くらいたちましたが、
その間、料理や食についていろいろ考えました。
・体にいい食べ物って何だろう?
・心にいい食べ物って何だろう?
・幸せな料理ってどんな料理だろう?
…etc…
まだまだ、勉強不足でわかってないことも多いのですが、
今の段階での私の結論としては、
やっぱり料理は楽しく作れないといけないってこと。
どんなに体にいい材料&調理法だったとしても、
かた苦しくて、難しすぎて、イライラしながら作ってたら全然楽しくないし、
そのときのマイナスの想いが料理に入っちゃう(不味くなる)ような気がするんですよね。
あと、作るために何時間もかかっちゃうような料理は今のところ私は楽しめません(笑)
だから、そういう料理はやっていません。
自分ひとりのための料理であっても、
誰かのために作る料理であっても、
作り手自身がウキウキ・ワクワクしながら作れないと
美味しいものってできない気がします。
だから、【自分が楽しめる要素】が何かをわかった上で、
それらを取り入れて料理をすればいいのかな〜って思うんです。
ちなみに私の場合の【楽しめる要素】は
・キッチンを可愛くしてみる(後日、記事をUPします)
・食材にはお肉を使わない
・調味料はできるだけいいものを使う
・簡単に出来ること(ある程度、適当でも大丈夫)
・それで、結果的に食べた瞬間に「美味しい」と叫べたら成功です(^^)
【作る】ことの中にも大切な要素っていっぱいありますが、
でも、一番大切なのは【食べる】ときだと思うんです。
どんなふうにして作られた料理を
どんな環境で、どんな気持ちで、誰と、どういうふうに食べるか。
その中に、【幸せな要素】が多ければ多いほど
【幸せな食卓】に近づく気がしています。
どんなに美味しい料理でも
ゴチャゴチャ汚い環境だったら、美味しく感じないと思うし、
どんなに美味しい料理でも
感謝する気持ちもなく、味わう心の余裕もなく食べたら味気ないと思うし、
どんなに美味しい料理でも
一人で食べるよりは、大好きな人達とワイワイ食べたほうが美味しいと思います。
いろんな【要素】が混じり合って【幸せ】を形作る。
【食】って、ある意味すっごく【哲学的】です。
私はここ数ヶ月「ゆるベジタリアン」な食生活を送っていますが、
それは私が自分の楽しさや幸せの【要素】を一つ一つ追求した結果であって、
人によって【幸せ】の形はそれぞれ違うと思います。
だから、例え人が自分と違ったとしても、
人が選んだ【要素】を否定することなく、
認め合い、尊重し合っていきたいと思っています。











