2007年11月12日
【ラブ値とラブスカウター】理論
最近、会う人会う人に【ラブ値とラブスカウター】理論
というテーマで熱弁をふるいすぎて、煙たがられていないか心配なAIMIです(笑)
今日は、その内容を公開します。
タイトルでわかるとおり、恋愛論です。
興味ある方だけ、このまま読みすすめてくださいね。
例えばですよ、いきなりですが
「俺、お前のことメッチャ好き」と告白してきたAという男性がいます。
「私、あなたのことが好きです」と告白してきたAという女性がいます。
※立場によって読み分けてください。
【質問】
このAさんの本当の気持ちをはかること、
正確にそのまんま数値化することってできますか?
私は出来ないと思っています。
だって、他人の気持ちは絶対にわからないものだから、
Aさんの持っている本当の気持ちはAさんにしかわからないのです。
例えば、「好き」という気持ちをあらわす単位(ラブ値)が
●●LOVEという形であらわせるとします。
でも、Aさんが持ってる好きという気持ちが、
10LOVEなのか、100LOVEなのか、1000LOVEなのか、一億LOVEなのかは
Aさんにしかわからないことだと思うんです。
じゃあ、Aさんの気持ちを他人が理解するにはどうしたらいいの?
という疑問がわいてきますよね。
私は、Aさん以外の他人は、
それぞれが持っている【ラブスカウター】で測定するしか方法はないと思うんです。
※スカウター ⇒ドラゴンボールに出てくる道具です。
スカウターは相手の戦闘能力を測定する道具です。こんな感じ↓

戦闘能力がすごすぎると、壊れたりします(笑)

このドラゴンボールに出てくるスカウターは、
ある一定の法則・ルールを元に戦闘能力を数値化していますが、
現実、そんなものはこの世に存在するわけがなく、
ラブ値の測定は個々が持ってる心のラブスカウターに頼ることになります。
しかし、ラブスカウターの測定法則やルールは一人一人全く違うものだから、
測定結果もみんなで共有できるような絶対値ではなくなります。
例えば、Aさんが持ってるラブ値が一億LOVEという
スーパーサイヤ人並のとんでもない数値だったとしても、
それをはかる側(告白された側)のラブスカウターに1LOVE と表示されれば、
AさんのLOVE値は普通の地球人レベルの1LOVEでしかないわけです。
結果が全てというか、相手に伝わってないものは、存在してないんですよね。
自分はあなたのことをこんなに想っていますよ!!!
っていう気持ちを伝えるためには、
相手のラブスカウターにプラスで測定されるような行動をしなければならない。
だから、独りよがりじゃ絶対に伝わらない。
むしろ、相手のラブスカウターの機能(法則・ルール)を
考慮しない独りよがりな言動はマイナスで測定される可能性すらあります。
(例)
★毎朝、毎晩必ず電話して話をする。
という行為が+100LOVEと測定する人もいれば、-100LOVEと測定する人もいる。
★送られてきたメールにはなにがなんでも5分以内で返信する。
という行為が+100LOVEと測定する人もいれば、-100LOVEと測定する人もいる。
★デートに毎回のように遅刻してくる。
という行為が+100LOVEと測定する人もいれば、-100LOVEと測定する人もいる。
人によって、LOVEの測定方法は全く違うということです。
ラブ値の本当のエネルギーは目に見えない。
一億LOVEの想いを持ってても、相手が1LOVEと測定したら1LOVEだし、
持ってるのが1LOVEだとしても、相手が100LOVEと測定したら満点の100LOVE。
必ずしも、自分が持ってる想いと、相手に伝わってる想いはイコールじゃない。
というか、イコールになることなんかありえないですよね。
受け手にしたら、相手が潜在的に持っている想いはどうであれ、
1LOVEよりも100LOVEの方が大きいわけで、それが現実そのもの。
LOVEは持ってるだけじゃ、何の意味もない。
LOVEの持ち腐れだと思うんです。
相手に伝わるように伝える努力・工夫をしてはじめて、
ちゃんとしたLOVEとして測定してもらえる。認めてもらえる。
だから、本当に伝えたい相手に、伝えたい想いがあるのなら、
その相手のラブスカウターの機能(心・感じ方)をよく研究することが大事かと。
世の中のうまくいっているカップルというのは、
そのラブスカウターの機能が似ている場合が多いように思います。
もしくは、ラブスカウター機能が似ていなかったとしても、
相手のラブスカウター機能を熟知していて、
それに対応した言動ができるように努力しているカップル。
ラブ値が高いというだけじゃ、いい関係は作れない!!
大切なのは、相手のラブスカウターに映る数値です。
大切なのは、持ってるという事実よりも、持っているということを伝える努力。
…………なんてことを、
熱く1時間くらい熱く語られたらウザイですか?(笑)
「私はこの【ラブ値とラブスカウター】理論を理解してくれる
誠実な男性との幸せな恋愛を本気で望んでいるんだよぉ〜!!」
と…、こんな調子でここ一ヶ月で7人くらいにこの話をしましたよ(笑)
聴いてくれた優しい友人達に感謝ですね。マジデ(笑)
そして、このオチの部分まで読んでくれたあなたにも感謝です!!
どうもありがとう〜!
最後まで読んだ証として、
何か一言だけでも書き残していってくれたら嬉しいです。
私のあなたへのLOVE値が+100UPします(笑)
というテーマで熱弁をふるいすぎて、煙たがられていないか心配なAIMIです(笑)
今日は、その内容を公開します。
タイトルでわかるとおり、恋愛論です。
興味ある方だけ、このまま読みすすめてくださいね。
例えばですよ、いきなりですが
「俺、お前のことメッチャ好き」と告白してきたAという男性がいます。
「私、あなたのことが好きです」と告白してきたAという女性がいます。
※立場によって読み分けてください。
【質問】
このAさんの本当の気持ちをはかること、
正確にそのまんま数値化することってできますか?
私は出来ないと思っています。
だって、他人の気持ちは絶対にわからないものだから、
Aさんの持っている本当の気持ちはAさんにしかわからないのです。
例えば、「好き」という気持ちをあらわす単位(ラブ値)が
●●LOVEという形であらわせるとします。
でも、Aさんが持ってる好きという気持ちが、
10LOVEなのか、100LOVEなのか、1000LOVEなのか、一億LOVEなのかは
Aさんにしかわからないことだと思うんです。
じゃあ、Aさんの気持ちを他人が理解するにはどうしたらいいの?
という疑問がわいてきますよね。
私は、Aさん以外の他人は、
それぞれが持っている【ラブスカウター】で測定するしか方法はないと思うんです。
※スカウター ⇒ドラゴンボールに出てくる道具です。
スカウターは相手の戦闘能力を測定する道具です。こんな感じ↓

戦闘能力がすごすぎると、壊れたりします(笑)

このドラゴンボールに出てくるスカウターは、
ある一定の法則・ルールを元に戦闘能力を数値化していますが、
現実、そんなものはこの世に存在するわけがなく、
ラブ値の測定は個々が持ってる心のラブスカウターに頼ることになります。
しかし、ラブスカウターの測定法則やルールは一人一人全く違うものだから、
測定結果もみんなで共有できるような絶対値ではなくなります。
例えば、Aさんが持ってるラブ値が一億LOVEという
スーパーサイヤ人並のとんでもない数値だったとしても、
それをはかる側(告白された側)のラブスカウターに1LOVE と表示されれば、
AさんのLOVE値は普通の地球人レベルの1LOVEでしかないわけです。
結果が全てというか、相手に伝わってないものは、存在してないんですよね。
自分はあなたのことをこんなに想っていますよ!!!
っていう気持ちを伝えるためには、
相手のラブスカウターにプラスで測定されるような行動をしなければならない。
だから、独りよがりじゃ絶対に伝わらない。
むしろ、相手のラブスカウターの機能(法則・ルール)を
考慮しない独りよがりな言動はマイナスで測定される可能性すらあります。
(例)
★毎朝、毎晩必ず電話して話をする。
という行為が+100LOVEと測定する人もいれば、-100LOVEと測定する人もいる。
★送られてきたメールにはなにがなんでも5分以内で返信する。
という行為が+100LOVEと測定する人もいれば、-100LOVEと測定する人もいる。
★デートに毎回のように遅刻してくる。
という行為が+100LOVEと測定する人もいれば、-100LOVEと測定する人もいる。
人によって、LOVEの測定方法は全く違うということです。
ラブ値の本当のエネルギーは目に見えない。
一億LOVEの想いを持ってても、相手が1LOVEと測定したら1LOVEだし、
持ってるのが1LOVEだとしても、相手が100LOVEと測定したら満点の100LOVE。
必ずしも、自分が持ってる想いと、相手に伝わってる想いはイコールじゃない。
というか、イコールになることなんかありえないですよね。
受け手にしたら、相手が潜在的に持っている想いはどうであれ、
1LOVEよりも100LOVEの方が大きいわけで、それが現実そのもの。
LOVEは持ってるだけじゃ、何の意味もない。
LOVEの持ち腐れだと思うんです。
相手に伝わるように伝える努力・工夫をしてはじめて、
ちゃんとしたLOVEとして測定してもらえる。認めてもらえる。
だから、本当に伝えたい相手に、伝えたい想いがあるのなら、
その相手のラブスカウターの機能(心・感じ方)をよく研究することが大事かと。
世の中のうまくいっているカップルというのは、
そのラブスカウターの機能が似ている場合が多いように思います。
もしくは、ラブスカウター機能が似ていなかったとしても、
相手のラブスカウター機能を熟知していて、
それに対応した言動ができるように努力しているカップル。
ラブ値が高いというだけじゃ、いい関係は作れない!!
大切なのは、相手のラブスカウターに映る数値です。
大切なのは、持ってるという事実よりも、持っているということを伝える努力。
…………なんてことを、
熱く1時間くらい熱く語られたらウザイですか?(笑)
「私はこの【ラブ値とラブスカウター】理論を理解してくれる
誠実な男性との幸せな恋愛を本気で望んでいるんだよぉ〜!!」
と…、こんな調子でここ一ヶ月で7人くらいにこの話をしましたよ(笑)
聴いてくれた優しい友人達に感謝ですね。マジデ(笑)
そして、このオチの部分まで読んでくれたあなたにも感謝です!!
どうもありがとう〜!
最後まで読んだ証として、
何か一言だけでも書き残していってくれたら嬉しいです。
私のあなたへのLOVE値が+100UPします(笑)
トラックバックURL
この記事へのコメント
1. Posted by kaokao
2007年11月17日 23:17
大切なのは、相手のラブスカウターに映る数値
おみごと!!
2. Posted by
AIMI
2007年11月20日 22:13
コメントありがとう

また面白い恋愛理論を思いついたら記事にしてみますね。











