2007年11月14日
【信じぬく】という力
人は変われる。
人は思い通りの人生を生きることが出来る。
私はそう思って生きています。
ただ・・・
人は無限の可能性を持っているから、絶対になりたい自分に変われるけど、
それを可能にするのは自分自身であって、人が他人を変えることはできない。
とも思っています。
じゃあ、"他人の自分"は無力なのか??
そんなことをここ数日間ずっと考えていました。
・変わるも変わらないも本人次第。
・本人の自己認識・自己改革の決意ナシに
もって生まれた素質を変えるのは難しい。
確かににそれも一理あるかもしれません。
でも、私は自分に出来ることをしようと決めました。
それは【信じぬく】ということです。
"他人"が変われるということを信じぬく。
"他人"が変われるということを応援する。
【世界】=【心】は人の数だけ存在します。
"他人"の"あの子"がどういう世界観を描いていくのかは、
本人の選択次第なのだけど、
私の世界に存在する"あの子"をどんな"あの子"にするかは
私の選択次第。
だから私は、人が本来持っている大きな「愛、優しさ、強さ」を
"あの子"もちゃんと持っていると信じます。
それが本来の"あの子"の姿であると信じます。
想念の力は偉大だし、無限。
私の世界(心)の中の"あの子"を変えることは、
"あの子"自身の世界(心)を変えることにきっときっと繋がってる。
大切な友人である"あの子"のために私ができることって?
悩んで考えた末に出た答え。
それは【信じぬく】という、とてもシンプルなことでした。
<注意>
矛盾するようですが、、、、書きます。
ただ闇雲に【信じぬく】のがいい結果に繋がらない場合もあります。
それは、問題を抱えたままの状態のとき。
<例>暴力を振るうパートナーと一緒にいて怪我ばかりしてる女性が
「本当の彼はこんな人じゃない。私、彼を信じてますから…!」
って、、、、、、信じることはいいことだけど、
問題(原因)に、ちゃんとフォーカスし解決方法を探らないと結果は変わらない。
自分と、相手(他人)との"距離感"によって出来ることは違います。
相手(他人)と近い存在であればあるほど【信じぬく】ことだけじゃ駄目だと思う。
だからこそ、相手(他人)に近い人ほど大変だと思う。
苦しい思いもすると思う。
最終的にはやっぱり、他人は他人。
【世界】=【心】を決めるのは、その人自身なのだ。
近くにいることだけが"正しい"付き合い方とは限らない。
離れても【信じぬく】ことや【応援する】ことはできる。
他人を大切に思いすぎるあまり、
自分が磨り減ってしまっては本末転倒だと思う。
私は"あの子"じゃないし、"あの子"のパートナーでもない。
二人の幸せの形は
二人がこれからも一緒にい続けることかもしれないし、
離れて生きていくことかもしれない。
どんな形が二人にとっての幸せの形なのかは私にはわからない。
でも、私は二人のそれぞれの人生が
本当に幸せなものであることを心から願っています(-人-)











