2008年01月06日

【 AIMIの2008年の基軸について 】 + B'zのHOMEはいい曲だ(笑)5

あけましておめでとうございます(遅っ)

私は昨日の夜くらいから喉が痛くて、ちょっと風邪気味ですが、

皆様は元気によい年を迎えられましたでしょうか?(^-^)



年賀状やお年賀メールを送ってくださった方々、

ありがとうございました!!



私は年末〜5日の夕方まで千葉の実家で過ごしていました。

実家にはもうすぐ2歳になる姪と11月に生まれたばかりの双子がいるので、

姉と共に24時間子守体制で、のんびり寝正月どころじゃありませんでした(笑)

読書をしようと思って、本を10冊ほど持っていったのですが、

結局、1冊半しか読めませんでした(笑)




家全体の大掃除&模様替えも、かなり大々的にやりました。

手縫いでソファーカバーを作ったり(←猫の爪とぎ対策)

ガラクタ入れと化していた半間分の収納スペースを

姪っ子のおもちゃ収納+クローゼットに改造したり…etc…



そんなわけで、ゆっくりネットをのぞく時間がなくて、

結果として断食ならぬ断ミクしてました(笑)



普段、家に一人でいるときは、何気なく見ちゃっているmixiですが、

実際のところ優先順位はかなり低いんですよね。

mixi(ネット)よりもリアルな生活、目の前にいる家族のほうが大切です。


これって、すごく当たり前のことなんだけど、

昔の私はそれをちゃんとわかってなかったし、

わかってないから、実行もできてなかったんです。



2006年の年末年始は、当時務めていた会社の関係で三重県で過ごしていたし、

2005年の年末年始は、初の海外旅行でラスベガスで過ごしていました。

しかも、ただの旅行のはずが、思いがけないトラブルが発生し、

他人の家で突然ホームステイを体験するというおまけつき。

家族にはとてつもない心配をかけました。

(でも、当時の私はあまり反省をしていませんでした…最低ですw)




その頃の私は、

【自分が頑張って(稼いで)、家族を幸せにするんだ!!】

と、無駄に力んでいました。

その意気込みだけは立派だったのですが(笑)

実際の行動が家族の幸せの方向とあっていませんでした。


家族を幸せにしたいのに、

家族と向き合えていなかった。


家族を幸せにしたいのに、

家族と時間を共に過ごしていなかった。




どんなにすごい努力をしていても、

ベクトルの向きを間違えていたとしたら…、

その努力は全く無意味ですよね。



大事なのは努力の量ではなく、努力する方向。


家族の幸せや笑顔のためにできることは、

苦しいや、難しいことなんかじゃなくて、

「おはよう」や「おやすみ」の挨拶だったり、

「いただきます」と笑顔で食卓を囲むことだったり、

「ありがとう」や「おつかれさま」の一言だったり…。

全て、ほんの些細な簡単な行動ばかりでした。



"幸せ"は、がむしゃらに掴むものではなく、

すぐ目の前にあるものを、そっと大事に拾い上げるだけで

簡単に手に入るものでした。



2008年も、これまで以上に

・目の前にある幸せに気づき感謝する。

・正しい方向に向かって努力を積み重ねる。

この2点を大切に、"一日一生"の気持ちで過ごしていきます。


マイミクの皆様、こんな私ですが、

2008年もどうぞ宜しくお願いいたします m(_ _)m





< ひとりごと >


ここ数日、B'zの「HOME」という曲の

このフレーズが頭から離れません。


言葉ひとつ足りないくらいで
全部こわれてしまうような
かよわい絆ばかりじゃないだろう
さあ見つけるんだ 僕たちのHOME

言葉ひとつ足りないくらいで笑顔ひとつ忘れただけで
ほんの少しのすれ違いだけで全部あきらめてしまうのか
愛されるばかりが能じゃないだろう
さあ見つけるんだ 僕たちのHOME


《 歌詞全文はこちらをクリック 》




大切な人にアレコレ求める前に

言葉をひとつ、自分から大切な人へ届ける。

笑顔をひとつ、自分から大切な人へ届ける。

そんな自分でありたいと思いました。



大切な人との関係がうまくいっていない人は

ほんの少しだけ勇気を出して

自分から愛(言葉・笑顔)を届けてみてください。

それだけで、大切な人との絆は強くなるのだから…。


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