2008年01月08日
執着心を捨てる = 心を自由にしてあげること
年末年始の実家での連日連夜の整理整頓熱がいまだ冷めず、
整理整頓したい病継続中のAIMIです(笑)
昨日〜今日にかけて、
自分の所有しているCDを昨年購入したipod(30G)に全て移動しました。
所有していたCDのうち、
お気に入りのアーティスト(ミスチル)のCDと
数名のアーティストのベストアルバムと
ここ半年以内に買ったCD数枚だけを残して、
BOOKOFFに二束三文で売っちゃうことに決定しました(笑)
⇒CD交換サイトもありますが、手間隙かかって面倒なのでやめました。
私はもともと、歌を歌うことは大好きなのですが、
いわゆる"音楽好き"の人ではないのです。
なので、"音楽"の話題には超うといし、ついていけません。
"音楽"に詳しい方をみると、「すごいなぁ〜」と関心してしまいます。
最近では、どうしても聴きたい(というか歌ってみたい)シングルは
ダウンロード購入してましたし、
もともと持ってるCDの数は相当少ない(70枚くらいかな?)です。
でも、持っているCDを見てみても、
最近は全く聴いていないものがほとんどでした。
ひどいものは、何年も聴いていないし、
「何だ?このCD?」と思うものもチラホラ…。
自分が使わないものは、
即捨てる・あげる・売る・リサイクルする主義の私ですが、
CDに関してだけは、数年前に整理したきり、"所有"したままだったんです。
なぜか?考えてみました。
それは、まだ自分が「執着心」を持っていたからだと思います。
"音楽"に対するコンプレックスという「執着心」です。
学生の頃、私はオシャレが大好きで、
自分でデザイン・製作した洋服をセレクトショップなど
複数の店舗で売らせていただいていました。
オシャレであるためにはファッションも大事だけど、
音楽にも精通していなければいけない。(そのほうがカッコイイ!)
という思考をもっていて、
"音楽"に全く詳しくない(しかも興味もそれほどない)自分に
ちょっとコンプレックスを持っていました。
洋楽?よくわからん…。
テクノ?よくわからん…。
HIPHOP?よくわからん…。
とにかく、音楽に関してはわからないことだらけ(笑)
「オシャレ」と思われるためには、「音楽」詳しくなりたい!
でも、実際のところ、そういう音楽には興味が薄く、
聴きたい!という欲求もそれほどない(笑)
実に、"音楽"にかかわる動機が不純ですね。
本当に好きだからではなく、オシャレと思われたいがためでしたから…。
私が、今回整理をして「何だ?このCD?」と思ったものは
このコンプレックスを解消したいがために
手に入れた洋楽+テクノ+HIPHOPのCDたちでした。
どのCDも買ってからほとんど聴いていないんです。
お金、もったいなっ(笑)
詳しくない・知らないからこそ、"所有"することで
それをカバーしようとしていたんですね。←アホアホ(笑)
大人になり、やっとそれを整理(捨てる)ことができるようになりました。
今回、私が処分することができたのは、
CDという形の音楽コンプレックスです。
【詳しくなくたっていいじゃない。
自分が必要としたときに、詳しい人に教えてもらえれば。】
今となっては、そんな感じです。
好きなアーティストのCDに関しても、
実際、ほとんどのCDをコンポに入れて聴いていないなら、
持っていなくても同じこと。
私が聴いていないCDにとっては、
ちゃんと聴いてくれる人の手元にわたったほうが、
いい(幸せな)のだろうな〜と思ったので、
今回、手放すことにしました。
実際、私としても、
パソコンやipodに入れちゃったほうが聴く回数が増るだろうし、
大事なのは"所有"することそのものではなくて、
"有効活用"することなのかな?と思いました。
お金も人も囲い込むことに執着するといいことがありませんよね?
"所有"することにこだわっているモノの裏にこそ、
コンプレックスや心の傷は潜んでいるのかもしれません。
(自分はこのモノのいったい何にこだわっているのだろう?)
と問いかけると、答えが出てくると思います。
その"こだわり=執着心"を捨てたとき、
心が軽くなった新しい自分に出逢えると思います。
ぜひ、お試しください♪
整理整頓したい病継続中のAIMIです(笑)
昨日〜今日にかけて、
自分の所有しているCDを昨年購入したipod(30G)に全て移動しました。
所有していたCDのうち、
お気に入りのアーティスト(ミスチル)のCDと
数名のアーティストのベストアルバムと
ここ半年以内に買ったCD数枚だけを残して、
BOOKOFFに二束三文で売っちゃうことに決定しました(笑)
⇒CD交換サイトもありますが、手間隙かかって面倒なのでやめました。
私はもともと、歌を歌うことは大好きなのですが、
いわゆる"音楽好き"の人ではないのです。
なので、"音楽"の話題には超うといし、ついていけません。
"音楽"に詳しい方をみると、「すごいなぁ〜」と関心してしまいます。
最近では、どうしても聴きたい(というか歌ってみたい)シングルは
ダウンロード購入してましたし、
もともと持ってるCDの数は相当少ない(70枚くらいかな?)です。
でも、持っているCDを見てみても、
最近は全く聴いていないものがほとんどでした。
ひどいものは、何年も聴いていないし、
「何だ?このCD?」と思うものもチラホラ…。
自分が使わないものは、
即捨てる・あげる・売る・リサイクルする主義の私ですが、
CDに関してだけは、数年前に整理したきり、"所有"したままだったんです。
なぜか?考えてみました。
それは、まだ自分が「執着心」を持っていたからだと思います。
"音楽"に対するコンプレックスという「執着心」です。
学生の頃、私はオシャレが大好きで、
自分でデザイン・製作した洋服をセレクトショップなど
複数の店舗で売らせていただいていました。
オシャレであるためにはファッションも大事だけど、
音楽にも精通していなければいけない。(そのほうがカッコイイ!)
という思考をもっていて、
"音楽"に全く詳しくない(しかも興味もそれほどない)自分に
ちょっとコンプレックスを持っていました。
洋楽?よくわからん…。
テクノ?よくわからん…。
HIPHOP?よくわからん…。
とにかく、音楽に関してはわからないことだらけ(笑)
「オシャレ」と思われるためには、「音楽」詳しくなりたい!
でも、実際のところ、そういう音楽には興味が薄く、
聴きたい!という欲求もそれほどない(笑)
実に、"音楽"にかかわる動機が不純ですね。
本当に好きだからではなく、オシャレと思われたいがためでしたから…。
私が、今回整理をして「何だ?このCD?」と思ったものは
このコンプレックスを解消したいがために
手に入れた洋楽+テクノ+HIPHOPのCDたちでした。
どのCDも買ってからほとんど聴いていないんです。
お金、もったいなっ(笑)
詳しくない・知らないからこそ、"所有"することで
それをカバーしようとしていたんですね。←アホアホ(笑)
大人になり、やっとそれを整理(捨てる)ことができるようになりました。
今回、私が処分することができたのは、
CDという形の音楽コンプレックスです。
【詳しくなくたっていいじゃない。
自分が必要としたときに、詳しい人に教えてもらえれば。】
今となっては、そんな感じです。
好きなアーティストのCDに関しても、
実際、ほとんどのCDをコンポに入れて聴いていないなら、
持っていなくても同じこと。
私が聴いていないCDにとっては、
ちゃんと聴いてくれる人の手元にわたったほうが、
いい(幸せな)のだろうな〜と思ったので、
今回、手放すことにしました。
実際、私としても、
パソコンやipodに入れちゃったほうが聴く回数が増るだろうし、
大事なのは"所有"することそのものではなくて、
"有効活用"することなのかな?と思いました。
お金も人も囲い込むことに執着するといいことがありませんよね?
"所有"することにこだわっているモノの裏にこそ、
コンプレックスや心の傷は潜んでいるのかもしれません。
(自分はこのモノのいったい何にこだわっているのだろう?)
と問いかけると、答えが出てくると思います。
その"こだわり=執着心"を捨てたとき、
心が軽くなった新しい自分に出逢えると思います。
ぜひ、お試しください♪











