2007年12月07日

「天意と生命や 如何」5

12月6日から竹田和平さんの【貯徳問答講】を受講しはじめました。

貯徳問答講は出題される課題について
メーリングリスト形式で志ある仲間とともに問答を行い、
自分の認識を深め、徳のある人間形成を目指します。

※ 宗教ではありません(笑)
※ ちなみに受講は無料です。
※ サイトをよく読むと、竹田和平さんの理念が伝わると思います。

【貯徳問答講】http://www.mondoujuku.net/


第一回目のテーマは「天意と生命や 如何」でした。

私の送ったメールを下記に掲載しておきます。




◆天意とは?

「天意」の「天」は「宇宙=1つの存在」

「天意」の「意」は「意図・意識・意味」の「意」


つまり・・・

「天意」とは「宇宙という大きな1つの存在の意図・意識・意味」



◆生命とは?

「生命」の「生」は「生まれる・誕生・生きる」

「生命」の「命」は「魂=生物が生きていくためのもとの力となるもの」


つまり・・・

「生命」とは「(この世(地球)に)誕生した魂」



◆天意と生命


「天(宇宙)という大きな1つの存在」から
「生命」はこの世にやってくるのだと思います。

地球上では個別の存在に見える「生命」も根底では全て繋がっている1つの存在。
天(宇宙)のルールは愛であり、天(宇宙)は愛に基づいた存在。

この世(地球)は、天(宇宙)のルール=愛を
あらゆる形で体験したり、表現することのできる学校のような場所。

人間界でも、幼稚園⇒小学校⇒中学校⇒高校⇒大学⇒大学院 というふうに
学びの場はステップアップしていきます。

きっと、宇宙でも学びの場はいくつも用意されていて、
地球もその中のひとつの場なのだと思います。
(たぶん、ランク的には幼稚園くらいだと予想しています。)

愛そのものを、愛そのものとして知ることや受け入れることができていない
低い魂レベルの存在が愛を知る(わかる、愛そのものになる)ために
地球という場で生を受けたのだと思います。

愛そのものを愛そのものとして受け入れられない存在達が
愛を理解し、愛そのものになることができるように、
この地球にはあらゆる形で愛だけでなく、愛とは逆のものも用意されている。
(でも、「逆も真なり」なので、愛とは逆のものも、やっぱり愛なのだと思います)

天(宇宙)はいつも、あらゆる生命に愛のメッセージを送り続けている。

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 「天意」は、愛をベースとした宇宙からのメッセージであり、

 「生命」は、愛そのものになるために、地球で生かされている存在である。

*******************************************************

私はそう思います。




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と・・・このような形で自分の考えを述べ、
何度も違う角度から問いつ、問われつ、答え続けることで、
同じグループの方々とテーマについての考えをシェアしあい、
自分の認識を深め、徳のある人間形成を目指していくのです。

【貯徳問答講】の私の回答(考え)の一部をシェアしていくので、
何か感じることがありましたら、気軽にコメントください♪
宜しくお願いします。


※この記事は、もともとはmixiに掲載していたのですが、
 2008/4/1〜のmixi利用規約改正にともない、
 過去の日記データをblogに移行することにしました(^^)



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