2007年10月10日

【束縛】と【恋心】5

今日はちょっとだけ、恋の話を…


昔々、若かりし頃は、

大好きな人のことは何でも知りたかった

大好きな人と一秒でも長く一緒にいたかった

大好きな人には自分のことだけを見ていてほしかった


今思えば、それは単なる「束縛」。

でも、それこそが「恋心」と言うことも出来るかと思う。


でも、今の私には、そういう気持ちが全くないのです(笑)


過去の結婚生活のときの壮絶な出来事で

恋心が枯れてしまった???とは思わないのですが(笑)

恋焦がれる感じというか、燃えるような恋!これぞ恋!

みたいな感情が全く沸いてこないのです



今現在、尊敬できる&素敵だなぁ〜と思う人はいます。

でも、昔みたいな【恋心】の気持ちは沸いてこない。

その人を独占したい!束縛したい!もっと会いたい!

その人の特別になりたい!って思わないのです。


やっぱ、枯れてるのか?恋心??(笑)

それとも、私の心の質が変わったのかしら??



自分以外の人との関係性で

(こうだったら嬉しいな。こうなったらいいのにな〜。)

という形で希望をもつことはあっても、

たとえ、相手の行動や選択が

私が望むものじゃなくても仕方ないと思えるのです。

だって、人の心を縛ることはできないからね。


"束縛"は"我"を押し付けるワガママな行為だと思う。

でも、そのワガママが許されるのが"恋"の関係。



物理的にも、心理的にも、"束縛"が全くなくて、

お互い、押し付けたり、制限したりしないんだけど、

自然とお互いがお互いを思いやれる穏やかな関係。


それが"恋"を超えた"愛"という関係なのかもしれない。



みなさんは「束縛・恋・愛」について

どんな考えを持っていますか?

良かったら教えてください♪



※この記事は、もともとはmixiに掲載していたのですが、
 2008/4/1〜のmixi利用規約改正にともない、
 過去の日記データをblogに移行することにしました(^^)


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