2007年09月21日
シェアという名の権利侵害!?
ちょっと思うところがあり、この記事を書いています。
・素晴らしい本
・素晴らしい映画
・素晴らしい音楽
・素晴らしい情報
・素晴らしい人
…etc…
自分が、「こ、これはスゴイ!!」と思うものに出会ったとき、
(誰か(友人など大切な人)に教えたいな〜)
と思うのが人間の性だと思います。
でも、その伝え方を間違えると
法律に触れてしまう行為になってしまいます。
たとえば、本。
すごいいい内容だからって、
内容すべてを、WEB上で無断転載(公開)したら、
著作権侵害ですよね?
たとえば、音楽。
Winny(ウィニー)などのファイル交換ソフトで
自分が権利を所有していない音楽や映像などを
交換している人は何十万人(何千万人?)といますが、
やぱりそれも違法で、過去に逮捕された人は大勢いますよね?
このように、本や音楽や映像だと違法だってわかるのに、
情報という目に見えないものになると、
それがわからなくなる人が多いようです。
たとえば、セミナー。
最近はブログやmixi上などで『シェア』という名の下に
セミナーの内容を詳細に記載している人を大勢見かけます。
昨日、たまたまmixiの足跡をクリックしたら、
知人のセミナー内容を"シェア"している人を見つけてしまいました。。。
すごい偶然(笑)
→あなたのやっていることはシェアではなく権利侵害ですよ。
とメールしました。返事が来て「すぐ消します。」と言っていたけど
いまだに消していないのが気になります(笑)
TOPページから記事へのリンクを消すだけじゃ駄目でしょ…。
記事自体を削除しないと・・・・。
本人は、善意の人のつもりで悪気が全くなかったりするし、
それを読んだ人も、「素敵な情報をありがとうございます!」
なんて喜びのコメントをしちゃったりする…。
でも、これ、【情報提供主に対する権利侵害】にあたります。
分け合うこと、共有することは素晴らしい考え方(あり方)だと思いますが、
それは、自分が権利を有しているもの(情報)をシェアする場合であって、
自分がその権利を持っていないものに対してシェアする行為は、
自分勝手な違法行為でしかありません。
シェアしてOKなのは、情報提供者が
「今日、これから私が話す内容は、皆さんのブログなどで、
どんどんシェアしてくださってかまいません!!」
とシェアを望んでいる場合だけだと思います。
シェアしていいかどうかを決めるのは、
情報を提供している側であって、
受け手がそれを決めてはいけないと思います。
情報提供者がシェアを望んでいないのに、
勝手にする"シェア"は"泥棒"と同じ行為だと思います。
"シェア"された内容を喜んでもらう(読む)人も
その人の"泥棒"行為を認めている共犯者だと思います。
そんなふうに考えてしまう私は"カタブツ"なのでしょうか…?
みなさんはどう思いますか…?
<追記>
私がこの件でメールを送った人は、
シェアが許可されていないセミナーの記事は全て削除し、
主催者の方へ謝罪のメールを送ったそうです。
情報の扱い方一つで訴えられる可能性もある情報化社会…。
気をつけて行動したいものです。。。
※この記事は、もともとはmixiに掲載していたのですが、
2008/4/1〜のmixi利用規約改正にともない、
過去の日記データをblogに移行することにしました(^^)
・素晴らしい本
・素晴らしい映画
・素晴らしい音楽
・素晴らしい情報
・素晴らしい人
…etc…
自分が、「こ、これはスゴイ!!」と思うものに出会ったとき、
(誰か(友人など大切な人)に教えたいな〜)
と思うのが人間の性だと思います。
でも、その伝え方を間違えると
法律に触れてしまう行為になってしまいます。
たとえば、本。
すごいいい内容だからって、
内容すべてを、WEB上で無断転載(公開)したら、
著作権侵害ですよね?
たとえば、音楽。
Winny(ウィニー)などのファイル交換ソフトで
自分が権利を所有していない音楽や映像などを
交換している人は何十万人(何千万人?)といますが、
やぱりそれも違法で、過去に逮捕された人は大勢いますよね?
このように、本や音楽や映像だと違法だってわかるのに、
情報という目に見えないものになると、
それがわからなくなる人が多いようです。
たとえば、セミナー。
最近はブログやmixi上などで『シェア』という名の下に
セミナーの内容を詳細に記載している人を大勢見かけます。
昨日、たまたまmixiの足跡をクリックしたら、
知人のセミナー内容を"シェア"している人を見つけてしまいました。。。
すごい偶然(笑)
→あなたのやっていることはシェアではなく権利侵害ですよ。
とメールしました。返事が来て「すぐ消します。」と言っていたけど
いまだに消していないのが気になります(笑)
TOPページから記事へのリンクを消すだけじゃ駄目でしょ…。
記事自体を削除しないと・・・・。
本人は、善意の人のつもりで悪気が全くなかったりするし、
それを読んだ人も、「素敵な情報をありがとうございます!」
なんて喜びのコメントをしちゃったりする…。
でも、これ、【情報提供主に対する権利侵害】にあたります。
分け合うこと、共有することは素晴らしい考え方(あり方)だと思いますが、
それは、自分が権利を有しているもの(情報)をシェアする場合であって、
自分がその権利を持っていないものに対してシェアする行為は、
自分勝手な違法行為でしかありません。
シェアしてOKなのは、情報提供者が
「今日、これから私が話す内容は、皆さんのブログなどで、
どんどんシェアしてくださってかまいません!!」
とシェアを望んでいる場合だけだと思います。
シェアしていいかどうかを決めるのは、
情報を提供している側であって、
受け手がそれを決めてはいけないと思います。
情報提供者がシェアを望んでいないのに、
勝手にする"シェア"は"泥棒"と同じ行為だと思います。
"シェア"された内容を喜んでもらう(読む)人も
その人の"泥棒"行為を認めている共犯者だと思います。
そんなふうに考えてしまう私は"カタブツ"なのでしょうか…?
みなさんはどう思いますか…?
<追記>
私がこの件でメールを送った人は、
シェアが許可されていないセミナーの記事は全て削除し、
主催者の方へ謝罪のメールを送ったそうです。
情報の扱い方一つで訴えられる可能性もある情報化社会…。
気をつけて行動したいものです。。。
※この記事は、もともとはmixiに掲載していたのですが、
2008/4/1〜のmixi利用規約改正にともない、
過去の日記データをblogに移行することにしました(^^)











