2007年08月27日

赤いカプセル(真実) or 青いカプセル(幻想)5

ミートリックス



このタイトルで思い浮かぶのは…

いわずと知れた大ヒットシリーズ

『THE MATRIX』(主演:キアヌ・リーブス)ですよね。

ご覧になった方も多いと思います。



下記はマトリックスをパロった作品です。

赤いカプセル(真実)を選びたい方は是非見てみてください。

どれも3分程度のショートFlashです。


▼ミートリックス
 http://www.themeatrix.com/intl/japanese/

▼ミートリックス2 REVOLTING
 http://www.themeatrix2.com/japanese/subtitled/

▼ミートリックス2.5
 http://www.moremeatrix.com/japan/subtitled/



私はこの事実をず〜っと知らずに生きてきたし、

自分から知ろうともしてなかった。


自分の目の前にある"出来事"や"物質"="欲"しか見えてなかったから、

自分の考えや行動が世界にどんな影響を与えるかなんて

これっぽっちも考えてなかった。



エコな発言&活動をしている人に対しても

(すごいなぁ〜)とか(えらいなぁ〜)って思ったりもするんだけど、

心のどこかでは(偽善者?何かの宗教?)という捉え方をしていた。

本当に『どんだけぇ〜!?』ってくらい自分勝手でひねくれてました(笑)



「マクロビオティック」とか

「ロハス」とか

「スローフード」とか

世間で騒がれてても全くピンときてなかったし、

食事なんかお腹が膨れればそれでいいし(←カップラーメン食べまくり(笑))

たま〜に美味しいもの(←ていうか肉料理)が食べられれば

それでOK!って思ってた。


さらに、料理することについても、

1人暮らしなら、時間と労力とお金の無駄!とまで思ってた(笑)



でも、ある時期、自分が超〜どん底まで落ち込んだとき、

気を紛らわすための行動の一つとして『料理』にまじめに取り組んだら

自分でもビックリするくらい、心と体が元気になったんですよね。



それからです。

「食べ物」が「人=人生」を創ってるって思うようになって、

食べ物とか食事そのものに興味が湧いてきたのは。




で、いろいろ調べているうちに

『人間の肉食行動』が『地球の環境を壊している』

ってことが分かったし、今まで考えないようにしてきたけど、

人間が食べている『お肉』は『動物の死骸』であって、

その動物達は、人間の肉を食べたいという欲求を満たすためだけに

生み出され、殺されているという事実から目がそらせなくなってきた。


だから、私は家では肉を買わないし、食べない。


でも、外で誰かと食事するときは食べてしまうこともあるので、

完全なベジタリアンじゃなく、ゆる〜いベジタリアンです(笑)


そんな感じで、自分に対してまだまだ甘い私ですが、

たとえ、私の行動が完璧じゃなくても、

人から(偽善者!)と思われたとしても(笑)

こうして日記に肉食の弊害について書くことで、

これを読んでくれた人の行動が少しでも変わったとしたら、

地球にとってはプラスの方向の出来事だと思うんです。



私自身、まだまだ欲深い人間なので説得力ないかもしれませんが(^^;)

この女の子の言っていることには耳を傾けてほしいです。

★<伝説のスピーチ>★
 1992年6月。ブラジル、リオ・デ・ジャネイロ。
 環境と開発に関する国連会議(環境サミット)に集まった
 世界の指導者たちを前に、12歳の少女、
 セヴァン・スズキが語りました。



▼日本語訳&英語原文
 http://www.sloth.gr.jp/relation/kaiin/severn_riospeach.html


地球と子ども達の未来の為に、自分にできる行動はなんだろう??

そう自分自身に問いかけて、簡単なことでもいいから、

気づいたこと、思いついたことから行動してみませんか?


『All or nothing』ではなく、

『Better than nothing』の精神で(^-^)


・牛肉1kgを生産するためには16kgの穀物が必要です。

・人類が肉食をやめれば、畜産で使われていた穀物分で
 途上国の飢餓を充分救えます。

・一人の人間が肉食をやめれば、
 年間80頭の動物が屠殺されずにすむ。


[参照サイト]

▼菜食のススメ
 http://saisyoku.com/index.html



※この記事は、もともとはmixiに掲載していたのですが、
 2008/4/1〜のmixi利用規約改正にともない、
 過去の日記データをblogに移行することにしました(^^)




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