2006年08月14日

おじいちゃん5


北海道最北端の街「稚内」に住んでる

おじいちゃんと電話で話をした。


おじいちゃんの声を聴いたのは、

何年ぶりだっただろう?

10年ぶり?

15年ぶり?

う〜ん。。。思い出せない。。。



うちの両親は私が赤ちゃんのときに離婚している。

私は母に育てられた。


稚内のおじいちゃんは

父方のおじいちゃん。

最後に会ったのは、私が6歳のとき(らしい)




親が離婚してても、

おじいちゃんは、私のおじいちゃんで、

おじいちゃんのDNAは

確実に私の体に遺伝している(はず)



おじいちゃんがいなかったら、

お父さんは生まれてなかったわけで、

お父さんが生まれていなかったら、

当然、私もこの世に生まれていない。




久しぶりに聴いたおじいちゃんの声は

とってもあたたかかった。


90歳をすぎてるためか、

かなり耳が遠いらしく、

会話がちぐはぐになる場面が多かったけど、

声が聴けてよかった。


勇気を出して電話してよかった。


今年中に、

おじいちゃんに会いに行こう。

今日、電話で言えなかった

「ありがとう」を伝えに……!!




●クイズ●

自分の代から数えて、
三十代さかのぼった先祖の総数は
何人になるでしょうか?


●答え●

10億7374万1824人(らしいですよ〜!ビックリ!)

こんなに沢山の人達の存在があって初めて
自分の命が存在している。

そう考えたら、
もっともっと「自分」を一生懸命生きないとなぁ〜!
って思えてパワーがわいてきました♪ (^▽^)/


※この記事は、もともとはmixiに掲載していたのですが、
 2008/4/1〜のmixi利用規約改正にともない、
 過去の日記データをblogに移行することにしました(^^)


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