2005年10月18日

心の中の種5

◆心の中の種


  ・誰かに対して、不満に思うとき

   ⇒ その人に対する"不満の種"が育って、芽が出た証拠。


  ・誰かに対して、好きという感情をもつとき

   ⇒ その人に対する"好きの種"が育って、芽が出た証拠。



  人は心の中にいくつものいろんな種を持っています。

  "不満の種"・"怒りの種"・"悲しみの種"・"不安の種"

  "好きの種"・"歓びの種"・"嬉しいの種"・"感動の種"

   … etc …





 ◆種を育てる土壌


  "不満の種"が育ちやすい人は…


  ・"不満の種"が育ちやすい土壌(=心)を持っています。

  ・"不満の種"が育つように栄養(=行動)を与えています。


  反対に


  "歓びの種"が育ちやすい人は…


  ・"歓びの種"が育ちやすい土壌(=心)を持っています。

  ・"歓びの種"が育つように栄養(=行動)を与えています。

  

  あなたはどんな種が育ちやすい土壌(心)を持っていますか?

  あなたの心にはどんな芽が育っていますか?




 ◆自分が育てたい種(芽)を決めるポイント・タイミング



  心の中で、どんな種を育てるかは、

  自分自身で決めることが出来ます。




  ・好きな人への"不満の芽"が出てしまったとき、

   "不満の芽"を大きく育てることも出来るし、

   逆に、刈り取ることもできる。



  ・好きな人への"好きの芽"の元気がなくなってしまったとき、

   "好きの芽"をあきらめることもできるし、

   逆に、再び元気になるように努力することもできる。

   

  ・別な人への"好きの芽"が出てしまったとき、

   "好きの芽"をあきらめることもできるし、

   逆に、もっと大きくなるように育てることもできる。




  どの種(芽)を育て、どの種(芽)をあきらめるのかを

  選ぶのは、自分自身です。



  あとになってから、後悔しないように…

  自分が育てたい種(芽)を選ぶポイントやタイミングをしっかりと見極めて、

  ステキな結果を手に入れてくださいね!




※この記事は、もともとはmixiに掲載していたのですが、
 2008/4/1〜のmixi利用規約改正にともない、
 過去の日記データをblogに移行することにしました(^^)


トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔